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こだわり生産者グループ【生活雑貨編】

小江戸川越の桶職人が生み出す檜(ひのき)製品

檜・桶といす
1年を通して発送


檜・手桶 \8,750
檜・湯桶 \8,750
檜・風呂いす \9,350
※上記の価格は税込価格です。発送の場合は送料別途\630(1ヶ所に3つまでお届け可能。ただし、湯桶・手桶・風呂いすを含む送料別途商品のお買い上げ金額合計が\10,000を越えた時点で送料無料となります)。

生産者:荒井修一さん
生産地:埼玉県川越市ご注文はこちらから


納期
ご注文後3週間前後
サイズ
手桶(直径16cm×高さ30cm)
湯桶(直径24cm×高さ15cm)
風呂いす(縦20cm×横28cm×高さ23cm)
材質
【本体】檜(ひのき)【たが】銅
お手入れ
方法
洗ったら陰干し。極端に乾燥させますとたががゆるむ場合がございます。


 生産者 荒井修一より

随時、載せていきます。


 

 


  小江戸川越の桶職人が生み出す、檜(ひのき)製品

この道50年以上になる熟練の桶職人・荒井修一が、一つ一つ伝統的な手仕事でご注文を頂いてからお作りいたします。木肌の美しさと芳しい香りは、お風呂タイムを優しいの時間に変えてくれるはずです。削りたての木の香りがお風呂場いっぱいに広がります。気軽に温泉気分!をいかがでしょうか。


  生産者プロフィール

荒井修一(1940年生まれ) 荒井風呂桶店主
埼玉県川越市喜多町在住。
先代の桶職人・荒井定治氏の長男として生まれる。中学卒業後、父の元で修業を始め、現在まで桶一筋の人生


  荒井修一 桶作りを語る

―――― この年になってだなあ・・・この頃になってやっと、本気で桶をやろうと思い始めているんですよ。

今は(桶を作るのを)本当に楽しんでるんだなァ。昔みたいに儲からなくなったけど。

(1940年、川越の喜多町に桶屋の長男として生まれる)勉強も嫌いだし、桶屋の長男だったから、なんとなく中学を出て桶屋になったんですよ。昔はまあ、桶屋で中の下くらいの生活はできたからね。

親父が家で仕事をしていたから、ちっちゃい時から見ていたし、中学一、二年の頃かな。一日中、ず〜っと親父の仕事を見ていた時期があったんだなあ。嫌いじゃあなかったんですよ、たぶん。

それに、親父が大酒飲みで、ちょくちょく仕事にならない日もあったもんだから、いつのまにかやらないって訳にはいかないって感じでね。

昔の職人はよく飲んだ。朝、そこいらに出かけると、よく見かけてね。道で寝ている人、今はいないよねぇ。見かけないでしょ?道路で寝ちゃっている人。昔は結構いたもんですよ。

1960年代の高度経済成長の時は注文が次から次にで、いくつも風呂桶、仕事場に並べてやっていた時期もあったんだけどね。今はっていうと、四角の檜のものは、まあ注文があるけれど、昔ながらの楕円の風呂桶は減るばっかりだねぇ。

そんなこんなで、今63(才)だっけかな?・・・この歳まで桶屋をやってるんですよ。でもね、まだまだ思うように作れないもんでね。気に入らないと出来あがったものでも、燃しちまう。えっ、もったいない?でもさ、なんかね、やっぱり出来が悪いと嫌でね。

―――― まだまだ、上がある。まだまだ、勉強していかなきゃなって今さらながら思う訳ですよ。 ――――

平成16年秋

埼玉県川越市喜多町 荒井修一

足高風呂いす
男性大人がすわってこんな感じです。
男性大人がすわってこんな感じです。
特注 足高風呂いす

膝痛をお持ちのお客様より「背丈の高い椅子が作れませんか?」とのリクエストがありました。かがんだり、立ち上がったりがたいへん楽です。

<参考価格>
 檜製 高さ35cm \20,000

いすの高さ35cm、座面も安定感があるように少し大きめに仕上げた際の価格です。ご希望の高さに合わせて、ご相談、お見積もり、製作させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。





埼玉県川越市
荒井修一さん

私が作ってます。ストリーミングビデオ
(For Media Player)

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【私が住む埼玉県川越市(かわごえし)の位置】
埼玉県中央部よりやや南、武蔵野台地の東北端に位置し、面積は109.16平方kmです。西から東へゆるやかに傾斜しています。しかし、全体的に平坦、おおまかに北東部の水田地帯、中央部の市街地、南西部の畑地帯。

都心からおよそ30kmと位置にあり、首都圏のベッドタウンでありながら、『小江戸川越』とも呼ばれ、蔵造りの町並みなど江戸情緒を今に残す町でもあります。商品作物を生産する近郊農業、交通アクセスの利便性を活用した流通業、伝統に培われた商工業、江戸情緒を今に伝える歴史と文化を資源とする観光などの充実した内容を持ち、中核市として機能しています。埼玉県で最初の市として大正11年に市制施行しました。

電車はJR線埼京線、東武東上線、営団地下鉄有楽町線、西武新宿線が使え、また車が関越自動車道(川越IC)が利用できます。ぜひ『小江戸川越』お越し下さい。