デジタル世界のアナログ店 真南風

金時いもに比べ甘味が自慢です。

川越いも(紅あずま)


9月中旬~10月末前後
    完売御礼   

 

3kg箱 2,550(送料込、税込価格)

ご注文はこちらから生産者:林伊佐雄さん
生産地:埼玉県入間郡


 

(すべてのいもの箱には上記パンフを同封いたします)

食べ方 焼き芋、天ぷらに最適です。
食べ頃 生ものですので、お早めにお召し上がり下さい。
保存 直射日光の当たらないところに保存して下さい。
冷蔵庫に入れないで下さい。

★天候により、収穫期間が短くなる場合が有ります。
★気象状況、生産者が味に納得いかない場合は、お届けできない場合もございますのでご了承下さい。

紅あずまの特徴

早期肥大性に優れ、表皮の色が濃く、甘味があることから、現在では、関東地方の主要品種となっています。
本来川越いもとは、金時のことを言いますが、現在では、広い意味で、この紅あずまも旧川越藩で、栽培されていれば、川越芋ととらえられています。


川越いも考

「九里四里よりうまい十三里半」とうたわれた、川越いもです(ちなみに、九里とは、栗。十三里半とは、江戸から旧川越藩までの距離です)。
「川越いも」という名は、十代将軍徳川家治が、色の美しさ味の良さから命名いたしました。
川越いもは、旧川越藩の一部の地域で栽培され始め、現在に至っております。と申しますのも火山灰土壌のため良い作物が、なかなかできない地域で、なおかつ、いも作りの肥料として欠かせない雑木林の落ち葉が豊富な土地でした。
そこで、いもを作ってみると、水はけの良い土壌自然の豊富な肥料のおかげで、非常にホクホクとした「いも」が、出来上がりました。
しかし、江戸の昔より生産されている川越いもは、農地の減少、他の農作物への転換などで、現在市場には、ほとんど出荷されていません


林さんが語るさつまいもへの思い

「うちの芋も、真冬の裏の雑木林で、落ち葉拾いから始め、芋畑の堆肥として使います。」

「若い我々は、金時もしっかりと受け継いで行かねば成りませんが、とにかく芋の火を消さない努力も必要です。」

「私たちは、この土地を芋のワンダーランドしたく日々無い智恵を巡らせてますが、いろいろある芋の品種を栽培し、皆さんに提供しようと思ってます。」


栄養メモ

いもは健康美容食品です。ビタミンCはりんごの約6倍、食物繊維は非常に豊富です。。


今年からいもの種類が増えました!

川越いも
(紫いも・金時・太白・いも三色セット)

いも三色セット 9月中~10月中旬発送
完売御礼
紫いも(ムラサキいも) 10月上旬~11月上旬発送予定
    完売御礼 

金時いも 10月末~発送予定
    完売御礼 

太白いも 11月下旬~発送予定
2012は、1/15ごろより2週間おきくらいで出荷予定
(売切なければ)
 


金時いも 3kg箱


太白いも 3kg箱

 

紫いも(ムラサキいも) 3kg箱 3,130(送料込、税込価格)
金時いも 3kg箱 2,780
(送料込、税込価格)
太白いも 3kg箱 3,150
(送料込、税込価格)
いも三色セット 5kg箱 3,800
(送料込、税込価格)
(セット内訳:紅あずま約2.5kgで残りムラサキいもと人参いもが半分ずつ)

ご注文はこちらから生産者:林伊佐雄さん
生産地:埼玉県入間郡

 

 



食べ頃 生ものですので、お早めにお召し上がり下さい。

★天候により、収穫期間が短くなる場合が有ります。
★気象状況、生産者が味に納得いかない場合は、お届けできない場合もございますのでご了承下さい。

それぞれのさつまいもの特徴

紫いも(ムラサキいも)
甘みは強くないが、体の酸化を防ぐ紫のポリフェノールがたっぷり入っています。コロッケやお菓子作りに利用されています。元来いもの形状が良くない品種に加え栽培量が少ないので不揃いはご容赦下さい。

金時いも
甘さ控えめホクホク系のいも。

太白いも
甘さ控えめねっとり系のいも。元来いもの形状が良くない品種に加え栽培量が少ないので不揃いはご容赦下さい。

いも三色セット
3種類のいもをご堪能下さい。
1.紫いも(ムラサキいも) 2.七福人参いも 3.紅あずま
(セット内訳:紅あずま約2.5kgで残りムラサキいもと人参いもが半分ずつ)

  1. 紫いも(ムラサキいも)
    肉が、紫のいもで、蒸すとさらに濃くなる。紫の色素アントシアニンが、ポリフェノールとして注目。赤ワインに含まれているのもこの色素。
  2. 七福人参いも
    皮は、白色。肉は、人参色で、ベータカロチンが多い
  3. 紅あずま
    早期肥大性に優れ、表皮の色が濃く、甘味があることから、現在では、関東地方の主要品種となっています。

栄養メモ

いもは健康美容食品です。ビタミンCはりんごの約6倍、食物繊維は非常に豊富です。



埼玉県入間郡
林伊佐雄さん

 

【私が住む埼玉県入間郡(いるまぐん)の位置】
埼玉県の南部。旧川越藩だったこの地域は、さまざまな畑と雑木林が広がり、昔からさつまいも作りが行なわれてきました。江戸時代、大消費地であった江戸へ新河岸川を使って舟で運ばれた当地のさつまいもは、焼いもとして販売されると大評判になり、「川越いも」として広まっていきました。現在、川越市内よりもこの地域に「川越いも」の伝統が残っています。

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