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創業大正15年の梅干し専門店 紀州和歌山【梅屋】がお届け

梅干し
1年を通して発送

<ギフト用>650gポリ容器 化粧箱入
<ギフト用>650gポリ容器 化粧箱入

<ご家庭用>500g紙容器入
<ご家庭用>500g紙容器入


あまみの梅 <ギフト用>  2,835円
650gポリ容器 化粧箱入り
<ご家庭用> 1,890円
500g紙容器入

まろやかな梅 <ギフト用>  2,835円
650gポリ容器 化粧箱入り
<ご家庭用> 1,890円
500g紙容器入

はちみつ梅 <ギフト用>  2,835円
650gポリ容器 化粧箱入り
<ご家庭用> 1,890円
500g紙容器入

※上記の価格は税込価格です。発送の場合は送料別途\630(1ヶ所に10箱までお届け可能。ただし、梅干しを含む送料別途商品のお買い上げ金額合計が\10,000を越えた時点で送料無料となります)。

生産者:梅屋さん
生産地:和歌山県田辺市ご注文はこちらから


保存
直射日光を避け、冷暗所に保存。長く保存する場合は空気に触れぬよう密封してください。
賞味期限
180日

 梅屋 工場責任者・栗栖英男よりレポート

随時、載せていきます。


 

 


  商品紹介
あまみの梅(塩分約8%)
「これなら食べられた」と言う お客様が急増中です!

梅干しは本来“すっぱい”ものですが、この“すっぱい”というのが苦手な方がたくさんいらっしゃいます。しかも、最近は健康のために塩分を気にされる方がほとんど。この「あまみの梅」は、最上級紀州南高梅を使用し、すっぱさを控えうす塩で食べやすく作られたものです。その食べやすさからでしょうか、現在【梅屋】の売れ筋トップ1の商品となっています!
あまみの梅 味の目安(【梅屋】の比較)
すっぱさ ☆☆☆☆ 粒の大きさ 大粒
あまさ ★★★★★ 塩分 約8%
食べやすさ ★★★★★ 賞味期限 180日


まろやかな梅
(塩分約12%)
御飯に合う梅干し本来の味わいが生きています。

ほかほかご飯に大粒の梅干しが1つ。日本人にはこれが一番ですね。昔から伝えられてきた日本の食文化です。「まろやかな梅」は、とにかくご飯に合うように塩分調整しました。最上級紀州南高梅使用。梅干しの果肉をお箸で割るとやわらかな果肉が顔をのぞかせます。その果肉をご飯にのせてひと口。またひと口。止まらぬおいしさは、おかゆやおにぎりにもぴったりです!
まろやかな梅 味の目安(【梅屋】の比較)
すっぱさ ★★★☆☆ 粒の大きさ 大粒
あまさ ★★☆☆☆ 塩分 約12%
食べやすさ ★★★★ 賞味期限 180日


はちみつ梅
(塩分約9%)
「はちみつ入りだと子供が食べるんだけどおたくにはないの?」

【梅屋】に寄せられたこんなお客様の意見がきっかけでこの度新発売された商品です。最上級紀州南高梅とピュアなはちみつのハーモニーは、そのやわらかさと食べやすさで何個でもパクパク食べられるおいしさです。もちろんうす塩に仕上げられています。
まろやかな梅 味の目安(【梅屋】の比較)
すっぱさ ☆☆☆☆ 粒の大きさ 大粒
あまさ ★★★★★ 塩分 約9%
食べやすさ ★★★★★ 賞味期限 180日

  梅屋の紹介

創業大正15年。和歌山県田辺市。紀州和歌山を代表する梅干し専門店。お客様が安心して食べられる安全なものだけをお届けしています。梅干の原料である、青梅の収穫から生産までさまざまなこだわりをもって、決して妥協することはありません。なんと470年前の梅干も保存してあるそうで、食べても全く大丈夫なんです。梅干しのパワーは偉大ですね。


  梅屋のこだわり
農園の方や仕入れ担当者は、紀州の梅が最高の品質であることを誇りにしています。彼等らは紀州梅の品質、イメージ維持のために妥協もしませんし、努力をいといません。

収穫では、梅の実が枝で適度に熟し自然に落下する梅をネットをびっしり敷き詰めて待ち、落ちたその日のうちに拾い集めた「拾い梅」を使用。収穫された紀州の梅は、薄皮なのに最高に肉厚、思った以上にナイーブです。少しでも傷ががあると、梅干しになった時に表面の薄皮が破れてしまうほどです。

紀州産の梅干しの特徴は、触っただけで破れそうな薄皮とたっぷりの肉厚。だから、贈答用の商品は一粒づつ手で並べて詰めます。いい梅ほど皮は薄く繊細なんです。それでも、薄皮が破れている梅干しがあるかもしれません。それほどおいしくて柔らかい梅干しである証拠なんです。ぜひご理解下さい。

また、加工前の原料の段階での残留農薬検査も実施し、財団法人雑賀技術研究所調べ、平成14年9月17日付の報告書では、果実48農薬についてどれも検出されませんでした。お客様に安全な商品をお届けしたいと願っています。


  栄養メモ

梅は昔から「三毒を断つ」、「医者を殺すに刃物はいらぬ。一日三食梅を食べ」といわれます。現在、疲労回復効果をはじめ、血液の浄化、高血圧予防、食欲増進、殺菌効果、老化防止、整腸作用、鎮痛・解熱作用、カルシウムの吸収促進、肝機能の改善、抗癌作用などの効能が科学的に証明されています。

梅干しに豊富に含まれる「クエン酸」は、乳酸を分解することで疲労回復に役立ったり、新陳代謝を活発にして体の諸器官を正常化する効果などがあるといわれます。さらに加熱すると、クエン酸と糖が化学変化を起こして「ムメフラール」という成分が生成され、この成分が血行を改善し、サラサラ血にしてくれる効果もあるといわれています。



 


和歌山県田辺市
梅屋
工場責任者・栗栖英男 この道26年です

 

【和歌山県田辺市(たなべし)の位置】
和歌山県田辺市は、和歌山県の海岸線のほぼ中央に位置し、太平洋に面した田辺湾を望み、気候は黒潮の影響を受けて温暖で雨の多い地域です。歴史は古く、その昔牟婁の津と呼ばれ、熊野詣が盛んになった平安時代中頃より交通の要衝として栄え、さらに江戸時代には紀州藩主徳川頼宣公の執政家老安藤帯刀のもと城下町として栄えます。現在、紀南の政治・経済・文化の中心地として発展を続けています。

歴史上のヒーローや文化人も輩出しています。遠くは武蔵坊弁慶にはじまり、博物学・民俗学の南方熊楠(みなかたくまぐす)翁や合気道の開祖植芝盛平(うえしばもりへい)翁が有名です。偉人たちの足跡は市内のあちこちに残されています。また、日本初のナショナルトラスト運動で知られる天神崎など、山々の深い緑と清らかな水、美しい海岸線に恵まれた自然の景観も素晴らしいの一言。ぜひ和歌山県田辺市を訪れてみて下さい。