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紀州和歌山【梅屋】がお届け 紀州南高梅100%

紀州梅酒
1年を通して発送

紀州梅酒

720ml ビン化粧箱入    1,050円

※上記の価格は税込価格です。発送の場合は送料別途\630(紀州梅酒を含む送料別途商品のお買い上げ金額合計が\5,000を越えた時点で送料無料となります)。

生産者:梅屋さん
生産地:和歌山県田辺市


保存
開封後要冷蔵
賞味期限
常温保存 1ヵ年
ご注意ください ・未成年者の飲酒は法律で禁じられております。
・未成年の方には販売いたしません。
・(株)真南風は通信販売酒類小売業免許を付与されています。
・酒類ご購入の際、年齢をご確認させていただきます。

 梅屋 工場責任者・栗栖英男よりレポート

随時、載せていきます。


 

 


  商品紹介

梅屋自慢の紀州梅酒 紀州南高梅100%平成19年夏に仕込んだ梅酒の初樽出し中です。まろやかさの秘密は、7月に入ってから収穫される完熟紀州南高梅。ほんのり黄色く色づいた完熟梅は、まるで桃のような甘い香り。その甘い香りを長い熟成の間にしっかり封じ込めました。紀州南高梅ならではのまろやかで芳醇な味わいは、女性の方にも人気です。
(リキュール アルコール度数13度)

紀州梅酒
紀州梅酒 720ml ビン化粧箱入 1,050円


  梅屋の紹介

創業大正15年。和歌山県田辺市。紀州和歌山を代表する梅干し専門店。お客様が安心して食べられる安全なものだけをお届けしています。梅干の原料である、青梅の収穫から生産までさまざまなこだわりをもって、決して妥協することはありません。なんと470年前の梅干も保存してあるそうで、食べても全く大丈夫なんです。梅干しのパワーは偉大ですね。


  梅屋のこだわり
農園の方や仕入れ担当者は、紀州の梅が最高の品質であることを誇りにしています。彼等らは紀州梅の品質、イメージ維持のために妥協もしませんし、努力をいといません。

収穫では、梅の実が枝で適度に熟し自然に落下する梅をネットをびっしり敷き詰めて待ち、落ちたその日のうちに拾い集めた「拾い梅」を使用。収穫された紀州の梅は、薄皮なのに最高に肉厚、思った以上にナイーブです。少しでも傷ががあると、梅干しになった時に表面の薄皮が破れてしまうほどです。

紀州産の梅干しの特徴は、触っただけで破れそうな薄皮とたっぷりの肉厚。だから、贈答用の商品は一粒づつ手で並べて詰めます。いい梅ほど皮は薄く繊細なんです。それでも、薄皮が破れている梅干しがあるかもしれません。それほどおいしくて柔らかい梅干しである証拠なんです。ぜひご理解下さい。

また、加工前の原料の段階での残留農薬検査も実施し、財団法人雑賀技術研究所調べ、平成14年9月17日付の報告書では、果実48農薬についてどれも検出されませんでした。お客様に安全な商品をお届けしたいと願っています。


  栄養メモ

梅は昔から「三毒を断つ」、「医者を殺すに刃物はいらぬ。一日三食梅を食べ」といわれます。現在、疲労回復効果をはじめ、血液の浄化、高血圧予防、食欲増進、殺菌効果、老化防止、整腸作用、鎮痛・解熱作用、カルシウムの吸収促進、肝機能の改善、抗癌作用などの効能が科学的に証明されています。

梅干しに豊富に含まれる「クエン酸」は、乳酸を分解することで疲労回復に役立ったり、新陳代謝を活発にして体の諸器官を正常化する効果などがあるといわれます。さらに加熱すると、クエン酸と糖が化学変化を起こして「ムメフラール」という成分が生成され、この成分が血行を改善し、サラサラ血にしてくれる効果もあるといわれています。



 


和歌山県田辺市
梅屋
工場責任者・栗栖英男 この道四半世紀です

 

【和歌山県田辺市(たなべし)の位置】
和歌山県田辺市は、和歌山県の海岸線のほぼ中央に位置し、太平洋に面した田辺湾を望み、気候は黒潮の影響を受けて温暖で雨の多い地域です。歴史は古く、その昔牟婁の津と呼ばれ、熊野詣が盛んになった平安時代中頃より交通の要衝として栄え、さらに江戸時代には紀州藩主徳川頼宣公の執政家老安藤帯刀のもと城下町として栄えます。現在、紀南の政治・経済・文化の中心地として発展を続けています。

歴史上のヒーローや文化人も輩出しています。遠くは武蔵坊弁慶にはじまり、博物学・民俗学の南方熊楠(みなかたくまぐす)翁や合気道の開祖植芝盛平(うえしばもりへい)翁が有名です。偉人たちの足跡は市内のあちこちに残されています。また、日本初のナショナルトラスト運動で知られる天神崎など、山々の深い緑と清らかな水、美しい海岸線に恵まれた自然の景観も素晴らしいの一言。ぜひ和歌山県田辺市を訪れてみて下さい。