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和歌山県田辺市
梅屋
工場責任者・栗栖英男 この道四半世紀です
【和歌山県田辺市(たなべし)の位置】
和歌山県田辺市は、和歌山県の海岸線のほぼ中央に位置し、太平洋に面した田辺湾を望み、気候は黒潮の影響を受けて温暖で雨の多い地域です。歴史は古く、その昔牟婁の津と呼ばれ、熊野詣が盛んになった平安時代中頃より交通の要衝として栄え、さらに江戸時代には紀州藩主徳川頼宣公の執政家老安藤帯刀のもと城下町として栄えます。現在、紀南の政治・経済・文化の中心地として発展を続けています。
歴史上のヒーローや文化人も輩出しています。遠くは武蔵坊弁慶にはじまり、博物学・民俗学の南方熊楠(みなかたくまぐす)翁や合気道の開祖植芝盛平(うえしばもりへい)翁が有名です。偉人たちの足跡は市内のあちこちに残されています。また、日本初のナショナルトラスト運動で知られる天神崎など、山々の深い緑と清らかな水、美しい海岸線に恵まれた自然の景観も素晴らしいの一言。ぜひ和歌山県田辺市を訪れてみて下さい。
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